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K子のちょっとセキュアな日常 Vol.02 ネットのデマには気をつけて

K子のちょっとセキュアな日常。オフィスで気をつけるセキュリティのポイントを解説

K子のちょっとセキュアな日常4コマ

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ネット上のデマ、流言により思わぬ炎上を招くことがあります

こんにちは。まだゴールデンウィークの予定が決まっていないK子です。

ネット上のデマ、流言により思わぬ騒動を招くことがあるのですね。海外セレブの情報につい反応してTwitterにリツイートしたら、あとから嘘の情報だとわかって、でも時すでに遅し。フォロワー経由で何度もリツイートされ、問い合わせや言及などが溢れるようにMentions*欄に来てしまいました。

炎上までいかなくとも、無意識のうちに自分がデマの拡散に加担してしまうことがあります。ネット上では、事実かどうか判別するのが難しい情報があります。とくに、緊急時や進行形の情報などはそうした傾向が強いです。さらに、ネット上にはあえて「嘘」をパロディーとして楽しむメディアなどもあります。

また、「知り合いのため」「誰かのため」に良かれと思った行為でも、真実でない情報を拡散することで、ネットワークに不要な負荷をかけることにもなりかねません。専門家が注意喚起を促す場合と、伝聞情報を拡散する場合とでは、同じ情報拡散でも違います。「拡散希望」「RT希望」といった情報には安易に反応しないことが大事なのですね。

自分は嘘の情報に踊らされないと思っていても、こうしたことは誰にでも起こりうることです。まさに明日は我が身。

ネット上で見かけた情報は、きちんと情報源を確かめ、公的機関の明らかにしている範囲で情報の真偽を確かめる習慣を身につけたいものです。また、SNSなどに書き込んだ情報が嘘だと判明したら、きちんと訂正することも大事です。あと、大事なことが最後になりましたが、就業時間中は不必要なネット閲覧やSNSへの書き込みは控えましょう。ユミコ先輩からカミナリを落とされちゃいました...。日々精進です。

*メンション(Mentions)とは
特定の「@ユーザー名」を含むツイートのこと。特定のユーザーに向けた「リプライ」(返信)に加え、いわゆる非公式RTのように、本文のどこかに「@ユーザー名」が含まれたツイートもメンションとなる。

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