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こんな危険があったのか!Facebookを安全に使うためのセキュリティ対策

番外編 社会人がFacebookを炎上、情報漏えいさせないためのケーススタディ(1/4)

今回は、監修者の守屋英一さんの著作「フェイスブック 情報セキュリティと使用ルール」(あさ出版刊)とタイアップした、番外編をお届しています。記事の終わりにはタイアップを記念した、読者プレゼントもご用意。ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。
プレゼントの応募期間は終了しました

フェイスブック 情報セキュリティと使用ルール

フェイスブック 情報セキュリティと使用ルール
企業におけるSNS利用で想定されるセキュリティリスクを事例形式で紹介し、各事例には課題を設けて解説。課題を読み解くことでSNSガイドラインの意図が理解できる一冊。

社員のSNSへの書き込みをきっかけにした「炎上」事件が後を絶ちません。こうしたことの背景には、企業における社員のSNSの利用に関して「リスクが正しく認識されていない」「リスクを回避するための操作方法が認識されていない」「SNSガイドラインが形骸化している」といった3つの課題が挙げられます。

例えば、Facebookにおいて実名や会社名まで登録してあるにもかかわらず、社員が不用意な発言を行ってしまったり、「いいね」や「コメント」の内容、および友達リストから、趣味嗜好や勤務先、同僚等の情報が収集され、関係者を装うなどしてサイバー攻撃を受けたりするというリスクなどがあります。

こうしたリスクを回避するために、多くの企業でSNSガイドラインの整備が進められています。しかし、例えば、ガイドラインに「機密情報は漏えいさせない」と定められていたとしても、「重要ではない」と個人が判断し、投稿した情報が、実は機密事項だったという事例もあります。

ガイドラインを形骸化させないためには、SNSにおけるリスクが、企業や自分にとってどのような影響を与えるかを理解する必要があるのです。そこで、本稿では、特にFacebookにおいて、以下の3つの事例をもとに、企業における炎上、情報漏えいといったリスクと対策(回避方法)を解説していきます。

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