アップルがiOS、macOS X、Safariなどのセキュリティアップデートを公開

アップルがiOS、macOS X、Safariなどのセキュリティアップデートを公開独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、7月21日、複数のアップル製品におけるセキュリティアップデートのお知らせを、脆弱性関連情報を提供するJVNを通じて呼びかけた。

これによると、アップデートの対象となるのは、いずれも「Safari 10.1.2」「macOS X 10.12.6(Sierra)」「iOS 10.3.3」「tvOS 10.2.2」「watchOS 3.2.3」「iCloud for Windows 6.2.2」「iTunes 12.6.2 for Windows」より前のバージョン。

また、「macOS X 10.11(El Capitan)」、「同10.10(Yosemite)」向けのセキュリティアップデート(「2017-003」)も公開されている。

JVNによると、想定される影響は各脆弱性によって異なるが、例えば、「macOS X 10.12.6(Sierra)」では計37件、同梱の「Safari」を含めると62件の脆弱性が修正されている。また、「iOS 10.3.3」では、不具合の修正および計46件の脆弱性が修正されている。

対象となるユーザーは、アップル社が提供する情報をもとに早急に最新版にアップデートすることが推奨される。

複数の Apple 製品における脆弱性に対するアップデート(JVNVU#91410779)
アップル、深刻な脆弱性を修正したmacOSやiOSなどの最新版を公開(セキュリティ通信:So-netブログ)
・(英文)Safari 10.1.2に関するセキュリティコンテンツ(Apple サポート)
・(英文)macOS Sierra 10.12.6、セキュリティアップデート2017-003 El Capitan、セキュリティアップデート2017-003 Yosemiteに関するセキュリティコンテンツ(Apple サポート)
・(英文)iOS 10.3.3に関するセキュリティコンテンツ(Apple サポート)
・(英文)tvOS 10.2.2に関するセキュリティコンテンツ(Apple サポート)
・(英文)watchOS 3.2.3に関するセキュリティコンテンツ(Apple サポート)
・(英文)iCloud for Windows 6.2.2に関するセキュリティコンテンツ(Apple サポート)
・(英文)iTunes 12.6.2 for Windowsに関するセキュリティコンテンツ(Apple サポート)

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