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【結果発表】携帯電話のセキュリティ対策。どこまでやってる?

毎月恒例「セキュリティ投票企画」。2月のテーマは「携帯電話のセキュリティ対策。どこまでやってる?」でした。

■設問順
ダイヤルロック=28.5%
メールロック=4.7%
キャリアのセキュリティサービス=9.5%
指紋認証=4.7%
特にしていない=52.3%

■投票期間:2/1(水)〜28(火)

携帯電話が高機能化し、端末には以前に比べ重要な情報が記録されるようになりました。これに伴い、紛失などの場合に備えてセキュリティ対策が求められるようになるはずです。

ただし、一番多かった回答は「特にしていない」で、約半数の得票。個人使用の端末では、現時点ではまだまだ本格的なセキュリティ対策の必要性は感じられていないというのが本音なのかも知れませんね。

次いで多かったのが、「ダイヤルロック」。こうした「端末本体が備えているセキュリティ機能」を使うというのが、対策としてまずは一般的のようです。

最近では携帯キャリアが提供するセキュリティサービス、つまり「端末に保管した情報を、遠隔消去や自動消去ができる状態にする」サービスというのも増えてきています。

警察庁が発表したデータによると、2005年5月に、約71万件の拾得物があり、その中に2万8000件の携帯電話が含まれていたという数字もあります。企業において携帯電話を業務端末として活用するケースは増えており、こうした面でのセキュリティ対策の需要や、B to B向けのセキュリティ・ソリューションは今後ますます増加していくことでしょう。

<参考>
セキュリティの今を読み解く10のキーワード「携帯電話のセキュリティ」(SAFETY JAPAN 2005)

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