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「PM格言カルタ・SE出世双六大会」開催

さる1/31日(木)、日立システム本社で「PM格言カルタ・SE出世双六大会」を開催しました。

第一部として「名内泰藏 PM格言カルタ」を使用した、ソリューションベンダ10社による各社対抗カルタ大会、第二部として昨年末に発売されたばかりの「SE出世双六」を大きく拡大し、日立システム社員が盤の上を歩き回る、人間双六大会という二部構成で行いました。

日立システムでは、過去、社内行事として2回カルタ大会(PMカルタ大会セキュリティかるた大会)を開催しています。
そして第3回目として、ソリューションベンダ各社対抗「PM格言カルタ大会」を開催しました。


≪名内氏の講話≫

≪カルタ大会の様子≫

日立システム 前取締役社長 名内泰藏氏のPM講話後、畳が敷かれ紅白幕が張られた会場でカルタ大会を行いました。3名1チームでの各社対抗戦。初めは和やかな雰囲気でしたが、豪華賞品が用意されていることもあり、だんだん各チームとも真剣に。空調を限界まで下げたにも関わらず、会場はものすごい熱気でした。事前に練習をしてきたチームも多く、全体的にレベルの高い戦いでした。トーナメントを制したのは、日立システム「GEM2」チームでした。個人賞は(株)TISの南部様が、44枚の絵札を6人で競う中、一人で12枚獲得し、受賞されました。


≪双六大会の様子≫

≪チームごとで色が違うTシャツ≫

第二部の双六大会は、各部門選抜5チームが参加、8.5m×6mの巨大な双六盤の上を、社員をコマに見立てて行いました。サイコロを振る役と盤の上を進むコマの役に分かれて進行。そのためサイコロの目が悪い時にはチーム内で仲間割れが起こりそうでした。役職の違う3人の社員が1チーム。ITSSのレベルが上がるにつれて担当→主任→課長というようにコマ役が交代していきました。
「資格取得」「客先で運命の出会い」「ヘッドハンティングに心が揺らぐ」などリアルなイベントが多く、自身の経験と重なるマスもあったのではないかと思います。「大声で自社のいいところをPRする」「プロポーズの言葉を言う」というマスでは、発言に対してギャラリーから拍手も起こりました。
関西から参加したチームもありましたが、結果は残念‥。関東SEチームが見事優勝しました。

カルタ大会・双六大会ともに非常に盛り上がりました。「来年こそ優勝します」という声も多くありました。みなさん来年に向けて既に気合が入っているようです。来年はどのような大会になるのでしょうか??
カルタ・双六は購入できますので、みなさんも良かったらチャレンジしてみてください。但し双六は小さいサイズです(笑)
以上新人のYがお伝えしました。

「PM格言カルタ・SE出世双六大会」についてのプレスリリースはこちらからご覧下さい。

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