情報セキュリティブログ ホーム > セキュリティいろはかるた > 【ぬ】盗まれた手元にあるけど盗まれた

2009年1月26日 セキュリティいろはかるた

【ぬ】盗まれた手元にあるけど盗まれた

  • 関連キーワード:

盗まれた手元にあるけど盗まれた


情報はコピーできます、出回ります

IT 時代のデータ盗難は、手元に盗まれたはずの「もの」が残っている場合も。

例えば、紛失したUSBメモリが戻ってきた場合も、中身はコピーされて出回っているかもしれません。

一度複製されてしまえば、情報の回収は不可能といっても過言ではありません。

データをコピーさせないために、最近では、パソコンの画面をコピーできなくしたり、データを外部記録媒体に移せなくするようなセキュリティ製品もあります。

情報化時代においては、コピーを作ることが情報の拡散につながる可能性があるという意識を常に忘れないようにしましょう。

「K子の気になる!セキュリティつぶやき」を見る

お楽しみコンテンツ

  • 大江戸セキュリティ戯画
  • セキュリティ虫めがね
  • セキュリティいろはかるた
  • セキュリティ炎のコマ キャンペーン

注目のキーワード

iPhone版はコチラ
モバイル版はコチラ

バックナンバー

2010年9月30日以前に公開されたコンテンツについては、本文中の社名は当時のもの(日立システムアンドサービス)となっております。