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「Microsoft Security Essentials」v2を公開

マイクロソフトは12月16日(現地時間)、無償のセキュリティ対策ソフト「Microsoft Security Essentials(マイクロソフト・セキュリティ・エッセンシャルズ)」の最新版(v2.0.657.0)を公開した。

同ソフトは、2009年に公開されたマイクロソフトの無料のウィルス対策ソフトのこと。市販のセキュリティ対策ソフトと同様、PCに常駐してリアルタイムでウィルスを検出する。

メジャーバージョンアップとなる最新版では、検知エンジンを刷新、IEとの統合も進みWebベースの脅威からPCを保護可能になった。設定できる項目も増えており、たとえばウイルススキャン中のCPU利用率を制限可能になったほか、検疫ファイルを指定期間後に自動削除する機能も追加されている。

最新版は以下のダウンロードページより入手できる。マイクソロフトはすでにv1を利用しているユーザーも最新版へアップグレードすることを推奨している。アップグレードはv2へのインストーラーを入手すれば手動で行うことが可能だ。

ウィルス、スパイウェア、マルウェア対策(Microsoft)
ダウンロードの詳細(Microsoft)
無償ウィルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」v2が正式公開(窓の杜)
Microsoft Security Essentialsとは(セキュリティ用語解説)

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