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アップルがiOSの最新版「iOS 6.1」を公開

アップルがiOSの最新版「iOS 6.1」を公開アップル社は、1月28日、iPhoneやiPad向け「iOS」の最新版「iOS 6.1」を公開した。対象となるのは、iPhone 5/4S/4/3GS、iPad(第3世代以降)、iPad mini、iPad 2、iPod touch(第4世代以降)。最新版への更新は、端末の「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」か、端末をパソコンに接続してiTunes経由でアップデートできる。

「iOS 6.1」では7つのコンポーネントに関する計28件の脆弱性が修正されている。深刻な脆弱性が含まれているので、対象ユーザーは早急に最新版へアップデートすることが推奨される。

なお、「iOS 6.1」では、iOS 6から採用されている「追跡型広告」(Advertising Identifier:広告識別子)をリセットすることができるボタンが追加された。これは、広告主がユーザーの行動を追跡する識別子(Advertising Identifier)をリセット(変更)するためのもので、「設定」→「一般」→「情報」→「アドバタイズ」から「Advertising Identifierをリセット」というボタンを押すことでリセットできる。もちろん、iOS 6から追加された「追跡型広告の制限」も従前通り利用できる。

(英文)プレスリリース
Apple、「iOS 6.1」を提供――LTE対応事業者を拡大(ITmedia)
アップル、深刻な脆弱性を修正した「iOS 6.1」を公開(セキュリティ通信)

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