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Twitterに不正アクセスのおそれ、約25万人のユーザー情報

Twitterに不正アクセスのおそれ、約25万人のユーザー情報Twitter社は2月1日(現地時間)、Twitterのサーバーがセキュリティ攻撃を受け、不正にアクセスされた可能性があることを明らかにした。公式ブログによれば、不正アクセスされた可能性があるのは、ユーザー名、メールアドレス、セッションIDや暗号化されたパスワードなど、約25万人分のユーザー情報という。

同社はすでに、攻撃の影響を受けたと思われるアカウントについてパスワードをリセットし、セッショントークンを無効化した。また、対象となるユーザーにパスワードの更新の案内を送るとともに、すべてのTwitterユーザーに、別の強いパスワードへの見直しを推奨している。それによると、強いパスワードとは、最低でも10文字で大文字と小文字、数字、記号などを混ぜた文字列のこと。また、別のサービスとの「パスワードの使い回し」はパスワード漏えいが起こった場合に被害が拡大する可能性が高くなるため、サービスごとに異なるパスワードを利用するよう呼びかけている。

なお、同社によると、今回の攻撃は素人によるものとは考えにくい非常に洗練されたものであり、他の企業や団体に対しても同様の攻撃が行われていた可能性があるという。

より安全にご利用いただくために(Twitterブログ)
Twitterにサイバー攻撃、25万人のユーザー個人情報に不正アクセスの可能性(INTERNET Watch)

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