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アップルが「OS X」「Safari」の最新版を公開。複数の脆弱性を修正

アップルが「OS X」「Safari」の最新版を公開。複数の脆弱性を修正アップル社は3月14日、「OS X」とWebブラウザー「Safari」の最新版を公開した。いずれも深刻な脆弱性が修正されている。なお、最新版への更新は、アップルメニュー→「ソフトウェア・アップデート」で入手できる。

公開されたのは、Mac OS X 10.8(Mountain Lion)の最新版となる「10.8.3」と、OS X 10.7.5(Lion)およびMac OS X 10.6.8(Snow Leopard)向けのセキュリティ更新版となる「Security Update 2013-001」だ。いずれも複数の脆弱性が修正されている。

一方、「Safari」の最新版「Safari 6.0.3」は、OS X Mountain Lion(10.8.3に同梱)およびOS X Lion上の「Safari 6」が対象となる。こちらは、WebKitに存在する17件の脆弱性が修正されている。悪用された場合、任意のコードを実行されるなどの恐れがあるという。

対象となるユーザーは早急な適用が推奨される。

OS X Mountain Lion v10.8.3 およびセキュリティアップデート 2013-001 のセキュリティコンテンツについて
Safari 6.0.3 のセキュリティコンテンツについて
アップル、深刻な脆弱性を修正した「OS X」と「Safari」の最新版を公開:セキュリティ通信:So-netブログ

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