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マイクロソフト社が深刻度「緊急」1件を含む6月のセキュリティ情報を公開

マイクロソフト社が深刻度「緊急」1件を含む6月のセキュリティ情報を公開マイクロソフト社は、6月12日、6月度のセキュリティ情報を公開した。計5件のセキュリティ更新プログラムが公開され、この中には深刻度が4段階評価で最も高い「緊急」に指定された1件が含まれる。ユーザーは、Microsoft UpdateやWindows Updateなどを用い、早急にセキュリティ更新プログラムを適用する必要がある。

「緊急」に指定されたのは、Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(MS13-047)で、この脆弱性を悪用された場合、遠隔地にいる第三者によって任意のコードを実行される可能性がある。また、「重要」に指定された更新プログラムのうち、Microsoft Officeに存在するリモートコード実行の脆弱性(MS13-051)は、この脆弱性を悪用しようとする標的型攻撃が海外で確認されているということだ。

2013 年 6 月のセキュリティ情報(マイクロソフト社)
2013年6月 Microsoft セキュリティ情報 (緊急 1件含) に関する注意喚起
マイクロソフト、6月度の月例セキュリティパッチを公開:セキュリティ通信:So-netブログ

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