1. 情報セキュリティブログ ホーム
  2. セキュリティニュース
  3. セキュリティコンテスト「SECCON 2014」の開催概要が発表される

セキュリティコンテスト「SECCON 2014」の開催概要が発表される

セキュリティコンテスト「SECCON 2014」の開催概要が発表される特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、6月10日、情報セキュリティに携わる人材育成を目的とした国内最大規模のコンテストである「SECCON 2014」の開催概要を発表した。

これは、所属や年齢を問わず、学生から社会人まで参加できる日本最大規模のセキュリティコンテストで、一定のルールの下で、情報システムに対する攻撃技術や解析能力を競うものだ。昨年実施した「SECCON 2013」では、日本全国より1,312人(509チーム)の参加があった。「SECCON 2014」では、全大会で累計2,000人の参加を計画しているという。

第3回を迎える今回は、海外からの参加受付も可能になるほか、女性限定イベント「CTF for GIRLS」を実施し、情報セキュリティ技術者育成の裾野拡大を狙っている。

「SECCON 2014」は、6月29日に六本木ヒルズ森タワーで開催される「CTF for GIRLS」の女性限定ワークショップを皮切りに、オンライン予選が7月19日〜21日、英語版でのオンライン予選が12月6日、7日に開催される。また、横浜、長野、札幌、大阪の4都市で地方予選が行われ、全国大会は、来年2月7日に、東京電機大学で開催される予定だ。予選を通過した25チーム(100人)が全国大会に進出できるという。

SECCON 2014
セキュリティの猛者求む SECCON 2014が6月末に開幕(ITmedia)

関連キーワード:

JNSA

SECCON

セキュリティコンテスト

  • AOSS(AirStation One-Touch Secure System)とは
  • カテゴリートップへ
  • マイクロソフトのセキュリティ製品のエンジンに脆弱性、すでに修正版を公開