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アップルが「iOS 9」など複数製品のセキュリティアップデートを公開

アップルが「iOS 9」など複数製品のセキュリティアップデートを公開独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)とJPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、9月17日、JVNを通じ、アップル社製の複数製品に脆弱性が存在することを発表した。

これによると、影響を受けるシステムは以下の通りだ。

・「iOS」の9より前のバージョン
・ソフトウェア開発環境「Xcode」の7.0より前のバージョン
・「iTunes」の12.3より前のバージョン
・サーバーOS「OS X Server」のv5.0.3より前のバージョン

この脆弱性が悪用されると、任意のコードを実行されたり、サービス運用を妨害するDoS攻撃を受けたりする可能性がある。

JVNは、アップル社が提供する情報をもとに各製品を最新版へアップデートするよう呼びかけており、対象となるユーザーは早急な適用が推奨される。

複数の Apple 製品の脆弱性に対するアップデート(JVNVU#99970459)
・(英文)iOS 9のセキュリティコンテンツについて(Apple サポート)
・(英文)Xcode 7.0のセキュリティコンテンツについて(Apple サポート)
・(英文)iTunes 12.3のセキュリティコンテンツについて(Apple サポート)
・(英文)OS X Server v5.0.3のセキュリティコンテンツについて(Apple サポート)

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