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アップルがOS XのセキュリティアップデートとSafariの最新版を公開

アップルがOS XのセキュリティアップデートとSafariの最新版を公開アップル社は、9月2日、OS Xのセキュリティアップデート(「2016-001」「2016-005」)、およびSafariの最新版「9.1.3」を公開した。なお、「2016-001」はOS X「10.11」(El Capitan)に対応し、「2016-005」はOS X「10.10」(Yosemite)に対応する。

JVNによると、細工されたWebサイトを閲覧することで任意のコードを実行される脆弱性(CVE-2016-4654)、アプリケーションによりカーネル(OSの中核を構成するソフトウェア)領域のメモリ内容を取得される脆弱性(CVE-2016-4655)、アプリケーションによりカーネルの権限で任意のコードを実行される脆弱性(CVE-2016-4656)が確認されているという。

これらの中には、8月25日に公開されたiOSの最新版「9.3.5」でも修正された深刻な脆弱性が含まれており、対象となるユーザーは早急に適用することが推奨される。

最新版への更新は、アップルメニュー→「App Store」→「アップデート」で入手できる。


Safari 9.1.3のセキュリティコンテンツについて(アップル社)
「2016-001」および「2016-005」のセキュリティアップデートについて(アップル社)
複数の Apple 製品の脆弱性に対するアップデート(JVNVU#92267426)
アップル、OS XのセキュリティアップデートとSafariの最新版を公開(セキュリティ通信:So-netブログ)

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