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アップルがOS X、Safari、iOSの最新版を公開

アップルがOS X、Safari、iOSの最新版を公開アップル社は、10月25日、OS Xの最新版「10.12.1」(Sierra)、およびセキュリティアップデート(「2016-002」「2016-006」)、Safariの最新版「10.0.1」、そしてモバイル向け「iOS 10.1」を公開した。いずれも深刻な脆弱性の修正が含まれている。

なお、「2016-002」はOS X「10.11」(El Capitan)に対応し、「2016-006」はOS X「10.10」(Yosemite)に対応する。

JVNによると、脆弱性を悪用されることにより想定される影響は各脆弱性により異なるものの、情報漏えいや、任意のコード実行、盗聴やファイル改ざん、サービス運用妨害(DoS)などを受ける可能性がある。いずれも対象となるユーザーは早急に適用することが推奨される。

最新版への更新は、OS X、Safariはアップルメニュー→「App Store」→「アップデート」で行うことができる。iOSは設定→一般→「ソフトウェアアップデート」から最新版へ更新できる。

macOS Sierra 10.12.1 のセキュリティコンテンツについて(Apple サポート)
Safari 10.0.1 のセキュリティコンテンツについて(Apple サポート)
iOS 10.1 のセキュリティコンテンツについて(Apple サポート)
複数の Apple 製品の脆弱性に対するアップデート(JVNVU#90743185)
アップル、脆弱性を修正したmacOS/Safari/iOSの最新版を公開(セキュリティ通信:So-netブログ)


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