情報セキュリティブログ ホーム > セキュリティニュース > Firefox 8.0.1 / 3.6.24が公開。早急にアップデートを
モジラは11月9日、Firefoxの最新版「8.0」を公開した(Windows/Mac/Linux/Android版)。なお、現在の最新版は11月21日にリリースされた「8.0.1」である(Windows/Mac/Linux版)。
Windows/Mac/Linux版では、ブラウザの検索エンジンとして新たにTwitterが加わった。これにより、ツールバー上の検索窓からTwitter上の旬の話題やハッシュタグ付きの投稿などを検索することが可能になる。同機能は今のところ英語版、日本語版、ポルトガル語版、スロベニア語版で利用可能だ(その他の言語版にも今後のバージョンで追加していく予定)。
また、この最新版には、前バージョンで見つかった複数のセキュリティ上の欠陥も修正されている。Firefox 4以降のバージョンのユーザーに対しては、自動更新機能を通じて配布されるほか、「ヘルプ」メニューから手動で更新することもできる。対象ユーザーは最新版への早急なアップデートが推奨される。
また、Firefox 3.6.24は、3.6系の最新版(セキュリティアップデート)の位置づけだ。3.6系のサポートは、最短で2011年9月に終了予定だったが、法人向けサポートの方針が決まるまで引き続き継続されるという。こちらは、48時間以内に自動更新機能による通知が行われるほか、「ヘルプ」メニューから手動で更新することが可能だ。
・Firefox 8.0.1 リリースノート
・Twitter 検索とブラウジングをさらに便利にする新機能を追加した Mozilla Firefox の最新版を公開(Mozilla Japan ブログ)
・Android 版 Firefox 8 リリースノート
・Firefox 3.6.24 リリースノート
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