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総務省が手引書「一般利用者が安心して無線LANを利用するために」を公開

総務省が手引書「一般利用者が安心して無線LANを利用するために」を公開総務省は、11月2日、一般利用者が無線LANを利用する際のセキュリティ対策について解説した手引書「一般利用者が安心して無線LANを利用するために」を公開した。

これは、スマートフォンの普及などで無線LANの利用が拡大しており、適切なセキュリティ設定を行うことの必要性を啓蒙するために作成されたものだ。手引書の内容は、「無線LAN情報セキュリティ3つの約束」「一般利用者が安心して無線LANを利用するためのガイドライン」「無線LANを適切に利用しないと生じる危険性の具体例と解決策」の3章構成となっている。「3つの約束」では、一般利用者が最低限行うべき情報セキュリティの対策として以下の3つのポイントを挙げている。

・無線LANを利用するときは、大事な情報はSSLでやりとり
・無線LANを公共の場で利用するときは、ファイル共有機能を解除
・自分でアクセスポイントを設置する場合には、適切な暗号化方式を設定

また、「ガイドライン」では、上記の3つの約束に即した具体的な対策方法が解説されており、「危険性の具体的事例と解決策」では、適切な対策を行わずに無線LANを利用した場合の危険性について具体的事例を交えながら解説している。

ファイルはPDF形式で以下のURLよりダウンロードできる。

(リンク先PDF)一般利用者が安心して無線LANを利用するために
「一般利用者が安心して無線LANを利用するために」の公表(総務省)

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