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IPAが「2011年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」報告書を公開

IPAが「2011年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」報告書を公開独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、12月20日、「2011年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」の報告書を公開した。

これは、最新の情報セキュリティ関連の被害実態および対策の実施状況等を把握し、情報セキュリティ対策を推進するために毎年行われているもので、今回で23回目となる。

企業等の組織をターゲットとした攻撃は年々増加し、手口も巧妙化している。調査は、業種別・従業員数別に抽出した12,000企業を対象に、本年8月〜10月に、郵送調査法で行われ、1,767件の有効回答を得た。

調査項目は、回答企業の概要や、情報セキュリティ対策の現状、被害状況などで、IPAは、調査結果のポイントとして以下の3点を挙げている。

(1)ウィルス遭遇率が増加、Webサイト閲覧や電子メール経由の感染に注意
(2)深刻な被害をもたらす内部者の不正による被害
(3)スマートフォン等へのセキュリティ対策が進展するもなお不十分

なお、報告書はこちらのサイトよりPDF形式でダウンロードできる。

「2011年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」報告書を公開(IPA)

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