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2009年3月17日 セキュリティニュース

インターネット利用者の約3割が「同じパスワードを使い回す」と回答

セキュリティ対策企業の英国ソフォス社の調査によると、インターネット利用者の3割がすべてのWebサイトで同じパスワードを「使い回し」していることが報じられました。

ネット利用者の3割はパスワードを使い回し――Sophos調査(ITmedia)

記事によると、複数のWebサイトで「いつも同じパスワードを使っている」と回答したユーザーが33%と、「同じパスワードは決して使わない」(19%)を上回りました。

調査は3月にインターネットで実施し、676人から有効回答を得た。複数のWebサイトで同じパスワードを使うことがあるかどうか尋ねたところ、 33%が「いつも同じパスワードを使っている」と回答した。半数近くの48%は「複数の異なるパスワードを使い分けている」と答え、「同じパスワードは決して使わない」は19%にとどまった。

パスワードを常に使い分けているユーザーは、3年前の調査(14%)とほとんど変化しておらず、記事では、多い桁数やランダムな文字列によって強いパスワードを使うことの重要性を指摘しています。

簡単な文字列のパスワードを使えば、攻撃者にパスワード認証を破られ、個人情報などを盗まれるおそれがあります。Webへのログインパスワードは、サービスごとに別々のパスワードを割り当てることが望ましいと記事では注意を呼びかけています。

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