1. 情報セキュリティブログ ホーム
  2. セキュリティニュース
  3. 「Windows 2000」「Windows XP SP2」などのサポート終了期限が近づく

「Windows 2000」「Windows XP SP2」などのサポート終了期限が近づく

マイクロソフト社は、「Windows 2000」と「Windows XP Service Pack(SP)2」のサポートが7月13日に終了するとして注意を呼びかけている。また、Service Packを適用していない「Windows Vista」については、4月13日にサポート終了期限が迫っているという。サポート終了期限はいずれも米国時間。

2010年7月13日にサポートが終了するのは、「Windows 2000(サーバ版およびクライアント版)」と「Windows XP SP2」だ。マイクロソフト社は、「Windows 2000」について、最新OSである「Windows 7」あるいは「Windows Server 2008 R2」への移行を推奨している。また、「XP」については、「Windows 7」への移行が推奨されるが、最新のサービスパックである「Windows XP SP3」へアップグレードすることにより、2014年までサポートを受けることができるという。

マイクロソフト社は、Windows 2000ユーザー向けにアップグレードのための情報を集めた「エンド・オブ・サポート ソリューションセンター」を開設している。

また、2010年4月13日には、Service Packを適用していない「Windows Vista」のサポートが終了する。こちらは、SP1またはSP2にアップグレードすれば、引き続きセキュリティ更新とサポートが受けられるという。

サポートが終了すると、マイクロソフト社からの有償サポートサービスやセキュリティ更新プログラムの提供が終了するため、最適なセキュリティ環境を維持するためには最新バージョンへの移行が推奨される。

Windows 2000 エンド・オブ・サポート ソリューションセンター
「Vista」「Windows XP SP2」「Windows 2000」のサポート終了が近づく(ZDNet Japan)
Windows 2000とXP SP2のサポート、2010年7月で終了(ITmedia)
(英文)Windows XP SP2とVistaのサポート期限に関する情報

関連キーワード:

Windows 2000

Windows Vista

Windows XP SP2

  • 本日より「大江戸セキュリティ戯画(ギガ)」第四話が公開!!
  • カテゴリートップへ
  • Internet Explorer(IE)に任意のコードが実行されるVBScriptの脆弱性