情報セキュリティブログ ホーム > セキュリティ用語解説 > 警視庁ハイテク犯罪対策総合センターとは
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターとは、平成12年(2000年)、インターネットやコンピューターを利用したハイテク犯罪の捜査を目的として設立された警視庁の機関のこと。インターネット上の違法活動を24時間体制で監視するほか、電話による相談や情報提供を受けつけている。
主な業務は、ハイテク犯罪と呼ばれる、いわゆるコンピューター犯罪や、ネットワークを利用した犯罪、不正アクセス禁止法に違反する行為などを対象に、捜査支援や指導、ハイテク犯罪に関する被害相談等の窓口、関係業界との連携等によるハイテク犯罪の防止などに取り組んでいる。
また、ハイテク犯罪から身を守るために必要な情報を掲載した「情報セキュリティ広場」というWebページを開設し、広報活動を行っている。
なお、警視庁は東京都の警察を管轄する本部である。各都道府県警察のハイテク犯罪等の被害に関する相談、通報窓口は、以下の「都道府県警察本部のサイバー相談窓口等一覧」を参照して欲しい。
・情報セキュリティ広場(警視庁)
・都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧
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