情報セキュリティブログ ホーム > セキュリティ用語解説 > サラミ技術とは
だまされた人からも気づかれないほどの、少額を搾取する手法。「サラミを少しずつ薄く切りとる様子」を連想させることからこう呼ばれる。典型的な例では、銀行などの金利計算プログラムの開発者が、プログラムに細工を施し、本来は切り捨てられるはずの利子の端数を自分の口座に振り込むよう仕向ける手法がある。ドイツの銀行で実際に起こった事件だ。
イッセイ:名前はおいしそうですが。
マサヤ:チエ主任の酒の肴にはなりませんね(笑)。
チエ:ふざけないの。一人一人の被害額が気づかれないほど少額という点、チリも積もれば...という点で、非常に巧妙な手口と言えるわね。
詳細はこちら↓
・サラミ技術(IT用語辞典)