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マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポートとは

マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート(Microsoft Security Intelligence Report: SIR)とは、マイクロソフトによるセキュリティの脅威の動向を調査したレポートのこと。オペレーティング システム(OS)、Webブラウザー、およびアプリケーションに対する現在の脅威の動向を、世界中の6億台以上のシステム、インターネットサービス等のデータを基に分析している。

現在の最新版は、2011年5月に公開された第10版で、2010年下半期(2010年7月〜12月)を対象としている。これまでも、「電子メール全体の97%は迷惑メールである」ことを示したり(2008年下半期・第6版)、「詐欺的セキュリティソフト」の増加傾向を紹介するなど(2009年下半期・第8版)、レポート内容がたびたび話題となってきた。

以下に示した日本語サイトでは、「脆弱性」「悪用コード」「マルウェアと望ましくない可能性のあるソフトウェア」「電子メールの脅威」「悪意のある Web サイト」の各章にわたる60ページ程度の概要が、PDFファイルでダウンロードできる。興味のある人は読んでみるとよいだろう。

(英文)Security Intelligence Report (SIR) vol.10
セキュリティ インテリジェンス レポート(Microsoft セーフティとセキュリティ センター)
マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート第 10 版 (SIR v10)(TechNet Blogs)
第23回 マイクロソフトによるセキュリティレポート(gihyo.jp)

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マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート

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