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2005年10月 6日 セキュリティ用語解説

キーロガーとは

キーボードからの入力を監視して記録するソフト。もともとデバッグなどに利用するツールだったが、近年では他人のパソコンにこっそり仕掛けて、パスワードを盗むといった行為などに悪用される事例が増えている。

常駐型のソフトとして別のソフトの使用中に透過的に動作するようになっているため、悪意の人間によって、複数の人間が利用するパソコンに仕掛けてパスワードやクレジットカード番号などを収集するなど、悪用されることが多い。

マサヤ:実際、インターネットカフェに仕掛けられたキーロガープログラムにより、ネットバンキングのパスワードが盗まれ、知らないうちに口座から現金が引き出されるといった被害が発生しているそうです。
チエ:不特定多数の人が利用するパソコンには、クレジットカードの番号などの個人情報はなるべく入力しないことが大事ね。
イッセイ:もちろん、ウイルス経由でキーロガーが仕掛けられることもあるので、パソコンを最新のセキュリティ状態に更新することも忘れないで下さい。

詳細はこちら↓
・キーロガー(IT用語辞典)

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