フットプリンティングとは

「foot printing」を直訳すると「足跡を残すこと」。クラッカーがネットワーク上の特定のコンピューターに攻撃を仕掛ける前に、下調べとして攻撃対象に関する情報を収集することを指す。

対象となる情報は、当該コンピューターを所有する企業や団体などの所在地や電話番号、管理者の情報、接続しているISPの情報など。JPNICに登録されたネットワーク情報やDNSの情報、ファイアウオールの設定情報などもこれにあたる。

攻撃者は、収集した情報をもとに、目標となるコンピューターにはどんな弱点があるのかを発見したり、攻撃の経路や方法を絞り込み、利用するツールなどを決定する。

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