バッファオーバーフローとは

代表的なセキュリティホールの一つ。バッファオーバーフローはプログラムが確保したメモリサイズよりも、サイズが大きいデータを送り込むことで、確保したメモリからデータをあふれさせ、予期せぬ動作を引き起こすこと。

Webサーバーソフトや、サーバー上で作られたWebアプリケーションにおいても発生する可能性がある。バッファオーバーフローを悪用した不正アクセスを行なうには高度な知識が必要だが、成功するとシステムを操作できる可能性がある。

バッファオーバーフローによる被害の危険を抑えるには、セキュリティホール関連の情報を頻繁にチェックし、ソフトウェアメーカー等から提供される修正プログラムをなるべく速やかに適用することが重要である。

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