情報セキュリティブログ ホーム > セキュリティ用語解説 > デジタルフォレンジックとは

2005年9月 1日 セキュリティ用語解説

デジタルフォレンジックとは

「フォレンジック」(=forensics)には、「法医学」「科学捜査」「鑑識」といった意味があり、「デジタルフォレンジック」とは、簡単に言うと「デジタル鑑識」のこと。不正アクセスや機密情報漏洩などコンピュータに関する犯罪や法的紛争が生じた際に、原因究明や捜査に必要な機器やデータ、電子的記録を収集・分析し、その法的な証拠性を明らかにする手段や技術の総称のことである。

マサヤ
パソコンやサーバ、ネットワーク機器、携帯電話、情報家電など、デジタルデータを扱う機器全般が対象になるんだそうだ。
イッセイ
これは例えば、万一、個人情報が流出した場合の損害を、最小限に抑えるための対策の一つとも言えますね。
チエ
フォレンジックを行うツールは大きく分けて「コンピュータフォレンジック」と「ネットワークフォレンジック」、最近はデータベースに特化した「データベースフォレンジック」の3つに大別できるそうよ。

「K子の気になる!セキュリティつぶやき」を見る

1人中、0人の方が、「この記事が参考になった」と投票しています。

お楽しみコンテンツ

  • 大江戸セキュリティ戯画
  • セキュリティ虫めがね
  • セキュリティいろはかるた
  • セキュリティ炎のコマ キャンペーン

注目のキーワード

iPhone版はコチラ
モバイル版はコチラ

バックナンバー

2010年9月30日以前に公開されたコンテンツについては、本文中の社名は当時のもの(日立システムアンドサービス)となっております。