情報セキュリティブログ ホーム > セキュリティ用語解説 > コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)とは
社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会(Association of Copyright for Computer Software=ACCS)は、デジタル著作物の権利保護や著作権に関する啓発・普及活動を行う業界団体。1985年、「ソフトウェア法的保護監視機構」として発足、1991年に改組し現在の名称、組織となった。現在は、国内のソフトウェアメーカーをはじめ200社以上の企業が参加している。
加盟企業の多くは、ビジネスソフトやゲームソフト、Webコンテンツ、アニメ、音楽など様々なデジタル著作物を提供している。ACCSは、ネットワーク上の著作権侵害等を防止するための支援活動を行うほか、マスメディア等に向けた広報活動や、文化審議会著作権分科会をはじめとする各種委員会・研究会・協議会などへの参加、パブリックコメント等を活用した政策提言や情報収集などの実施、アジア地域をはじめとする海外における日本企業のコンテンツビジネスの支援や著作権の普及・啓発活動等を実施している。
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