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K子のさらにセキュアな日常 Vol.3 ログイン情報は他人に貸与したり見られたりしないよう適切に管理しよう

K子のさらにセキュアな日常。こんなところに潜む、セキュリティの罠

K子のさらにセキュアな日常4コマ

ログイン情報を適切に管理する社内のルールの遵守とともに、認証を強化する仕組みが大事

会社から付与された社員IDや、それに対応するパスワードといった情報は、その社員の業務に必要な情報へアクセスするための認証に必要な情報です。最近は、シングルサインオンなどの仕組みを用い、一回の認証で社内の様々な業務システムを利用できるところも多いでしょう。

こうした重要なログイン情報を他人に貸与したり、他人のログイン情報でシステムにログインしたりすると、本来、その情報にアクセスすることができない人がアクセスすることができるようになり、会社が適切に情報を管理することができなくなるばかりか、機密情報が漏洩するなどの危険性があります。

ですから、ログイン情報は、会社のセキュリティのルールを確認、遵守した上で、適切に管理する必要があります。付箋にパスワードをメモ書きしてモニターに貼ったり、机の引き出しにしまったりするなど、ログイン情報を人目につきやすい場所に置いておくことは、なりすましや機密情報の漏洩を招く大変危険な行為です。

また、会社側は、ID・パスワード管理やアクセス権の厳正化といったアクセス管理やログ追跡などのセキュリティを高める仕組みや、偽造や改ざんが極めて難しい生体認証などの仕組みにより、なりすましを防ぐ対策が今後重要性を増してくるでしょう。

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