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情報処理技術者試験に「情報セキュリティ試験」を創設

4/16(日)に実施される平成18年度「春期 情報処理技術者試験」にて、新たに創設された試験区分『テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験』が初めて実施されます。

情報処理技術者試験は、情報処理技術者を育成する国家試験としては国内最大規模のもので、1969年に通産省(現:経産省)が実施する国家試験として創設されました。

今日、社会の情報化が高度化しする一方で、ネットワーク上に潜む脅威が様々な事故を引き起こしています。こうした情報セキュリティへの関心の高まりを受け、開発・運用側としての情報セキュリティ技術者の育成を目的として創設されたのが、『テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験』です。

なお、情報処理技術者試験は、応募者数は年間約80万人、平成15年度春期までの累積で応募者数が1,130万人、合格者数118万人に達しています。

新試験区分『テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験』創設(IPA)