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Windows 7、Windows Server 2008の2020年1月のサポート終了に向けIPAが注意喚起

Windows 7、Windows Server 2008の2020年1月のサポート終了に向けIPAが注意喚起独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、1月22日、「安心相談窓口だより」を更新、2020年1月にWindows 7、Windows Server 2008の延長サポートが終了することから、システム環境や業務内容に合わせた移行計画を進めるよう呼びかけている。

サポートが終了したOSやソフトウェアを使い続けると、脆弱性が発見されても更新プログラムが提供されず、パソコンのセキュリティ状態を最新に保つことができない。このため、脆弱性を解消しないパソコンで悪意あるWebサイトにアクセスすると、閲覧しただけでウィルスに感染するなどの被害に遭う可能性があり、不正アクセスによる情報漏えい、金銭被害などのリスクが高まる。

IPAでは、現在、Windows 7、Windows Server 2008を使用している企業や組織に対し、新たなOSへの移行等の作業を延長サポート終了までに完了することを呼びかけている。

OS移行に必要な作業や期間、予算等は、システム環境や業務内容によって異なる。そのため、移行計画は余裕をもって立案することが推奨される。

2020年1月にWindows 7、Windows Server 2008の延長サポートが終了(IPA)
2020 年 世代交代。 Windows 7 Office 2010 サポート終了。今から始める、移行への道(Windows for business)
パソコンやスマートフォンのソフトウェアを最新に保ち、脆弱性を解消する対策を継続しよう(今すぐ見直したいセキュリティ対策)

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