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4月も引き続き複数ブランドで大量のフィッシングが報告される

4月も引き続き複数ブランドで大量のフィッシングが報告される5月2日、フィッシング対策協議会は、2018年4月の月次報告書を公開した。

これによると、フィッシング報告件数は1,897件となり、前月(1,908件)より11件減少した。また、フィッシングサイトのURL件数は577件で、こちらも前月より110件減少している。そして、フィッシングに悪用されたブランド件数は30件で、こちらも前月に比べ2件減少となった。

4月のフィッシング報告件数は3月と比較して11件の減少となったが、引き続き、複数のブランドで大量のフィッシング報告があり、同じメール文面で同業種の異なるブランドをかたるフィッシングの報告もあったという。

同協議会では、フィッシングかどうかの判断に迷うメールや、不審なメールを受け取った場合は、各サービス事業者の問合せ窓口や同協議会まで連絡することを呼びかけている。

2018/04 フィッシング報告状況(フィッシング対策協議会)
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