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IPAが「情報セキュリティ白書2018」を発行

IPAが「情報セキュリティ白書2018」を発行独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、7月17日、「情報セキュリティ白書2018」を発行した。これは、2008年より毎年発行しているもので、企業のシステム管理者をはじめとするセキュリティに関係、関心のある人を対象にしたもの。

情報セキュリティインシデントや攻撃に関する現状把握、対策に役立つ情報を提供することや、一般ユーザー向けに、身近にある情報セキュリティの脅威への認識を促すことを目的にしている。

2017年度は、ランサムウェア「WannaCry」が世界規模で猛威をふるい、また、国内外でビジネスメール詐欺や、仮想通貨取引所に対する不正アクセスによって多額の金銭被害が発生するなど、サイバー攻撃がビジネスに大きな影響を及ぼした。

本白書では、上記のようなトレンドを踏まえ、情報セキュリティインシデントの具体的な事例や攻撃の手口、対策、そして、政策や法整備の状況などについて網羅的に取り上げている。特に、2017年度に注目されたテーマとして、「IoT」「仮想通貨」「スマートフォン」「制御システム」「中小企業」などのテーマについて取り上げている。

本白書は、IPAのほかAmazonなどで購入/ダウンロードが可能だ。

情報セキュリティ白書2018(IPA)

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