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アップルがmacOS Xの新バージョン(10.14)を公開

アップルがmacOS Xの新バージョン(10.14)を公開独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、9月25日、macOS Xに関するアップデートについて、脆弱性関連情報を提供するJVNを通じて公開した。これは、macOS Xに存在する複数の脆弱性が修正された新バージョン「macOS X 10.14(Mojave)」が公開されたもの。

未公表だった、画面を表示するためのレンダリングエンジン「WebKit」をはじめとする複数の脆弱性が修正されている。アップデートの対象となるのは、いずれも「macOS X 10.14(Mojave)」より前のバージョンで、JVNによると、想定される影響は各脆弱性によって異なるが、任意のコード実行や情報漏洩、アクセス制限回避などを引き起こす可能性がある。

なお、「macOS X 10.14(Mojave)」は、「macOS X 10.13(High Sierra)」の後継にあたる新バージョンで、黒を基調とした画面表示「ダークモード」をはじめとする新機能やさまざまな機能強化が行われている。

対象となるユーザーは、アップル社が提供する情報をもとに早急に最新版にアップデートすることが推奨される。

・(英文)macOS Mojave 10.14に関するセキュリティコンテンツ(Apple サポート)
Apple macOS における脆弱性に対するアップデート(JVNVU#99356481)
アップル、脆弱性の修正を含むMac用新OS「Mojave」公開(セキュリティ通信:So-netブログ)

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