1. 情報セキュリティブログ ホーム
  2. セキュリティニュース
  3. アップルが複数の製品のセキュリティアップデートを公開

アップルが複数の製品のセキュリティアップデートを公開

アップルが複数の製品のセキュリティアップデートを公開独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、12月6日、複数のアップル製品におけるセキュリティアップデートについて、脆弱性関連情報を提供するJVNを通じて公開した。

これによると、アップデートの対象となるのは、いずれも「iOS 12.1.1」「macOS X 10.14.2(Mojave)」、「Security Update 2018-003」を適用していない「macOS X 10.13(High Sierra)」、「Security Update 2018-006」を適用していない「macOS X 10.12(Sierra)」、「tvOS 12.1.1」「Safari 12.0.2」「iTunes 12.9.2 for Windows」「iCloud for Windows 7.9」「watchOS 5.1.2」より前のバージョンだ。

JVNによると、想定される影響は各脆弱性によって異なるが、権限昇格やアクセス制限回避、情報漏洩、アドレスバー偽装、任意のコード実行などを引き起こす可能性がある。対象となるユーザーは、アップル社が提供する情報をもとに早急に最新版にアップデートすることが推奨される。

JVNVU#92431031: 複数の Apple 製品における脆弱性に対するアップデート
・(英文)iOS 12.1.1に関するセキュリティアップデート(Apple サポート)
・(英文)「macOS X 10.14.2(Mojave)」「macOS X 10.13(High Sierra)」「macOS X 10.12(Sierra)」に関するセキュリティアップデート(Apple サポート)
・(英文)tvOS 12.1.1に関するセキュリティアップデート(Apple サポート)
・(英文)Safari 12.0.2に関するセキュリティアップデート(Apple サポート)
・(英文)iTunes 12.9.2 for Windowsに関するセキュリティアップデート(Apple サポート)
・(英文)iCloud for Windows 7.9に関するセキュリティアップデート(Apple サポート)
・(英文)watchOS 5.1.2に関するセキュリティアップデート(Apple サポート)
アップル、脆弱性を修正した「macOS」や「iOS」などの最新版を公開(セキュリティ通信:So-netブログ)

日立ソリューションズのセキュリティソリューション

トータルセキュリティソリューション

トータルセキュリティソリューション

確かな技術と豊富な経験・実績を持つ日立ソリューションズだからできる様々なセキュリティニーズに対応したソリューションをご提供します。

詳しく見る

関連キーワード:

IPA

JVN

アップル

セキュリティアップデート

脆弱性関連情報