日立ソリューションズ 情報セキュリティブログは、2020年5月31日(日)をもちまして閉鎖をさせていただきます。
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CISTAとは

CISTA(Collective Intelligence Station for Trusted Advocates:シスタ)とは、JPCERT/CCが運営する、早期警戒情報に関する提供システムのこと。

具体的には、幅広く内外から脅威情報などを収集し、分析・対策情報を重要インフラ事業者などの特定利用者向けに提供する専用のポータルサイトのことだ。

JPCERT/CC が提供する「早期警戒情報」とは、インシデント情報や脆弱性情報、インターネット定点観測情報など、JPCERT/CCに集約されるサイバーセキュリティに関する脅威情報のうち、国民生活に大きな影響を及ぼす重要インフラやサービス、プロダクトなどを提供する組織、あるいは政府系組織や各種公共団体などに共有すべきだと判断された情報のことだ。

早期警戒情報のフレームワーク(JPCERT/CCのサイトから転載)早期警戒情報の流れ(画像はJPCERT/CCのサイトから転載)

JPCERT/CCでは、年間5,000件を越える国内外の多くのセキュリティ脅威情報を分析し、CISTAを通じて早期警戒情報を提供している。なお、早期警戒情報を提供する際のポリシーは次のとおりだ。

(1)即時性優位の原則
(2)対策情報の付加の原則
(3)情報発信先を情報ごとに判断する原則
(4)登録者情報非公開の原則

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