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【あ】怪しいと 感じたメールは 開かない

怪しいと 感じたメールは 開かない

【あ】怪しいと 感じたメールは 開かない

Eメールは、今や世界共通の基盤として企業ばかりでなく個人においても非常に重要なコミュニケーションツールとなっている。一方で、その手軽さと利便性から、インターネット上に潜む様々な脅威はメールが媒介になっていることが多い。相手の許可なく不必要なメールを大量に送りつけるスパムメールや、Eメールに添付される形で次々に感染していくコンピューターウイルス、正当な送信者を騙って偽サイトへ誘導し個人情報などを盗み取るフィッシング詐欺などだ。
こうした被害から身を守るためには、基本的ではあるが、心当たりのない差出人からのメールや、身に覚えのない内容の不審なメールは開封しないということが大事だ。
最近では、受信者が何の疑いもなく開封し、添付ファイルを実行したり本文のURLをクリックしたりするよう仕向けるような、いかにも本当にありそうな件名、文面のメールを送りつけてくる手口が増えている。セキュリティを守る上でEメールの取り扱いには特に慎重を期したい。

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