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「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」の参加者募集を開始

「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」の参加者募集を開始独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」の参加者募集を、4月24日から開始した。

セキュリティ・キャンプ(2008年〜2011年は「セキュリティ&プログラミングキャンプ」)は、若年層のセキュリティ意識の向上や人材育成等を目的に2004年より実施してきたもので、全国大会の修了生はこれまでに663名を数える。単なる座学ではなく実習を中心に、現場で最前線に立つ一流の技術者によって講義が行われるのが特徴だ。

募集開始に先立ち、4月23日に発表されたプレスリリースによれば、2018年の全国大会は、選択コース、集中開発コースに大別されている。

選択コースでは、半導体の脆弱性やロボット、自動運転、ドローンなどハードウエアに密接にかかわる部分をテーマとする「フィジカルトラック」が新設された。トラック別の必修講義とトラック横断で任意に選択可能な講義とで、受講者が自由にカリキュラムを組み立てることが可能だ。

集中開発コースは、ハッカソン(プログラマーなどが複数のチームに分かれて集中的にプログラミングを行い、アイデアや成果を競い合うイベント)形式で行われ、小中学生限定の「ジュニア限定ネットワークゼミ」が新設される。

応募資格は、日本国内に居住し、日本国内の学校に在籍する22歳以下の学生・生徒が対象。定員は選択コース50名、集中開発コース30名程度となっている。専用サイトの申込フォームから、5月28日必着で応募が可能だ。

なお、全国大会は8月14日〜18日の4泊5日の日程で行われる。IPAは「情報セキュリティ技術に強い関心を抱く多くの若者からの応募を期待している」とコメントしている。

プレス発表 「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」4月24日(火)より募集開始(IPA)

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