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アップルが「macOS Catalina 10.15 」など複数製品のセキュリティアップデートを公開

アップルが「macOS Catalina 10.15 」など複数製品のセキュリティアップデートを公開独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、10月9日、複数のアップル製品におけるセキュリティアップデートについて、脆弱性関連情報を提供するJVNを通じて情報を公開した。

これによると、アップデートの対象となるのは、いずれも「macOS Catalina 10.15」「iTunes 12.10.1 for Windows」「iCloud for Windows 10.7」「iCloud for Windows 7.14」より前のバージョンだ。

JVNによると、想定される影響は各脆弱性によって異なるものの、任意のコード実行、サービス運用妨害(DoS)、情報漏洩、認証回避、アクセス制限回避などを引き起こす可能性がある。

対象となるユーザーは、アップル社が提供する情報をもとに早急に最新版にアップデートすることが推奨される。

複数の Apple 製品における脆弱性に対するアップデート(JVNVU#90484857)
・(英文)About the security content of macOS Catalina 10.15(Apple サポート)
・(英文)About the security content of iTunes 12.10.1 for Windows - Apple Support(Apple サポート)
・(英文)About the security content of iCloud for Windows 10.7 - Apple Support(Apple サポート)
・(英文)About the security content of iCloud for Windows 7.14 - Apple Support(Apple サポート)

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