1. 情報セキュリティブログ ホーム
  2. 【新入社員必見】新年度にセキュリティマインドがあがる記事25選+α
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをBuzzurlに登録 Buzzurlブックマーク数 Google+

【新入社員必見】新年度にセキュリティマインドがあがる記事25選+α

新入社員必見!新年度にセキュリティマインドがあがる記事25選別+α 改めておさらいしておきたいセキュリティ記事をまとめました。

新年度を迎え、新しい環境で仕事や勉強に取り組むという方は多いのではないでしょうか。
そこで、当ブログ内の「今一度おさらいしておきたい」25のセキュリティ記事をピックアップしました。
新入社員をはじめとするフレッシャーズはもちろん、それ以外の読者の皆さんの「セキュリティマインドがあがる」記事を、以下の9ジャンルに分けてご紹介していきます。

マルウェア対策編

まずは「基本的なマルウェア対策」を見直そう

ID・パスワード編

ID・パスワードの設定、管理は適切に

モバイル端末セキュリティ対策編

モバイル端末はパソコンと同様のセキュリティ対策を

メールのセキュリティリスク編

メール等に潜むセキュリティリスクを正しく知ろう

無線LAN編

利用機会が増える「無線LAN」を安全に使おう

ソーシャルメディア編

「ソーシャルメディアが炎上」とならないように

バックアップ編

日頃からデータのバックアップはしっかりと

情報漏洩編

業務データの持ち出しによる漏洩を防ぐために

データ消去編

パソコン等の廃棄の際は、データをきちんと消去

最後に(おまけ)

最後に(おまけ)

まずは「基本的なマルウェア対策」を見直そう

まずは基本的なマルウェア対策からです。特定の組織等を標的に機密情報を盗み出す標的型攻撃などは、OSやソフトウェアの脆弱性を悪用して仕掛けられることがあります。このため、普段使うパソコンやスマートフォンは、OSやソフトウェアを常に最新の状態に保っておくことが重要です。最新版のセキュリティ対策ソフトを利用し、ウィルス定義ファイルを常に最新の状態に保つといったマルウェア対策とあわせて継続するようにしましょう。

トップへ戻る

ID・パスワードの設定、管理は適切に

次に、ID・パスワードの管理です。IDやパスワードは、システムやサービスを利用する際の本人確認を行う大切な情報です。これが他人の手に渡ると、なりすましなどの深刻な被害に遭う可能性があります。ですから、パスワードは、「長く」「複雑な」文字列で設定し、同じパスワードを複数のサービス等で使い回ししないことが大事です。あわせて、安心してパスワードを管理するための方法についてもこの機会におさらいしておきましょう。

トップへ戻る

モバイル端末はパソコンと同様のセキュリティ対策を

ワークスタイルの多様化により、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を業務に利用する機会は増えています。モバイル端末は、「小さいパソコン」といわるほど高機能のため、パソコンと同様に適切なセキュリティ対策を行う必要があります。万一の盗難や紛失の対策、マルウェア感染を防ぐ基本的な対策などを確認しておきましょう。

トップへ戻る

メール等に潜むセキュリティリスクを正しく知ろう

プライベートから業務まで、人と人との意思疎通に用いられる「メール」をはじめとするコミュニケーションツールが様々な脅威にさらされています。フィッシングから企業等の機密情報の窃取、マルウェア感染などの攻撃まで、攻撃手法を知り、被害を未然に防ぐためのポイントを確認しておきましょう。

また、メール等を通じた個人情報の漏洩にも注意が必要です。送信前に宛先は間違えていないか、記載内容に問題はないか、よく確認するクセをつけましょう。

トップへ戻る

利用機会が増える「無線LAN」を安全に使おう

スマートフォンをはじめとするモバイル端末の普及等により、業務やプライベートでの利用機会が増える無線LAN。これに伴い、無線LAN利用の際のセキュリティリスクも高まっています。正しい使い方をしないと、「通信の盗聴」「不正アクセスの踏み台」「アクセスポイントの無断利用」などにより、思わぬ被害を被る危険性があります。そこで、無線LANのセキュリティ設定や、モバイル端末などでの無線LAN設定の注意点を再確認しましょう。

トップへ戻る

「ソーシャルメディアが炎上」とならないように

ソーシャルメディアに書き込まれた情報の内容から、プライバシーなどの個人情報や、組織の重要情報が外部に漏えいするリスクが大きな問題となっています。日頃より、企業の機密情報の取扱いに十分注意を払っている場合でも、不用意な発言で、会社のブランドイメージを損なう危険性があります。ソーシャルメディアを通じた情報漏えいのリスクや、安全に利用するためのポイントを確認しておきましょう。

特に、Facebookにおける「個人情報の取扱い」「投稿内容」「投稿の公開範囲」については、今一度、確認しておきましょう。ソーシャルメディア全盛の時代では、思いもよらないところから不適切な発言が明るみになったり、機密情報が漏れたりする可能性があるのです。

トップへ戻る

日頃からデータのバックアップはしっかりと

パソコンがクラッシュしたせいで、パソコン内の大事なデータが一瞬にして消失......、という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。また、OSのサポート切れやリースアップなどを契機に、業務用のパソコンを入れ替える企業も多いことでしょう。端末の入れ替えによるデータ移行もスムーズに行うためにも、「パソコンがクラッシュしてデータが消失」とならないためにも、日頃からバックアップはまめにとっておきましょう。

トップへ戻る

業務データの持ち出しによる漏洩を防ぐために

業務に関するデータを社員が持ち出した結果、情報が漏洩することが大きな問題となっています。多くの会社では、パソコンやデータの持ち出しを原則、禁止しているため、まずは会社のセキュリティポリシーをよく確認し、従いましょう。また、データを持ち出す場合には、データを暗号化するなどの情報漏洩対策も欠かさないことが大事です。

トップへ戻る

パソコン等の廃棄の際は、データをきちんと消去

新年度を迎え、オフィスの不要なパソコン等を廃棄する機会もあると思いますが、そのまま廃棄してしまうと記録されたデータが第三者に漏洩する可能性があります。「ゴミ箱を空にする」程度ではデータは消えたことにはなりません。たとえフォーマット(初期化)したとしてもデータを元に戻す方法はあるので注意が必要です。パソコン内のハードディスクや記録メディアの廃棄の際は、データをしっかりと消去しましょう。

トップへ戻る

最後に(おまけ)

最後に、セキュリティに関する理解度をテストするクイズをご紹介します。楽しみながらチャレンジしてみるとよいでしょう。

トップへ戻る

関連キーワード: