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ファイル共有ソフトを利用した著作権法違反で18名を逮捕

権利者団体などからなる不正商品対策協議会(ACA)は1月14日、ファイル共有ソフトを用いた著作権法違反事件の集中一斉取締りを実施し、全国23都道府県警察が50ヶ所を捜索し、18名を逮捕したと発表した。

逮捕容疑はいずれも、著作権者に無断でファイル共有ソフトの「Share」上にアニメやコミック、ゲームなどを違法にアップロードした著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いが持たれている。

ファイル共有ソフトを利用した著作権法違反の一斉取締りは今回で2回目。2009年11月30日に行われた1回目の一斉取締りでは全国で11名が逮捕され、それぞれに有罪判決が言い渡されている。

ACAによれば、今後も、警察庁などの関係省庁と連携し、不正商品の排除と知的財産の保護に向けた活動を推進していくと発表している。

不正商品対策協議会ホームページ
プレスリリース(一般社団法人 日本レコード協会)
ファイル共有ソフト利用の著作権法違反で18人逮捕〜2度目の集中一斉取締り(so-netセキュリティ通信)
ファイル共有ソフトを使用した著作権侵害、2度目の全国一斉摘発で18人逮捕(INTERNET Watch)

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