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アップルが深刻な脆弱性を修正した「Safari」の最新版(7.0.6 / 6.1.6)を公開

アップルが深刻な脆弱性を修正した「Safari」の最新版(7.0.6 / 6.1.6)を公開アップル社は、8月13日(米国時間)、深刻な脆弱性を解消したWebブラウザー「Safari」の最新版を公開した。最新版のバージョンは、「7.0.6」および「6.1.6」で、最新版への更新は、アップルメニュー→「ソフトウェア・アップデート」により入手できる。

「Safari 7.0.6」は、OS X 10.9(Mavericks)に、「Safari 6.1.6」は、OS X 10.8(Mountain Lion)、OS X 10.7(Lion)に対応する。両バージョンとも、WebKitに関する7件の脆弱性が修正されている。この脆弱性を悪用された場合、任意のコードを実行されるなどの可能性があるという。

対象となるユーザーは早急な適用が推奨される。

Safari 6.1.6 および Safari 7.0.6 のセキュリティコンテンツについて(アップル社)
アップル、深刻な脆弱性を修正した「Safari 7.0.6 / 6.1.6」公開(セキュリティ通信:So-netブログ)

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