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アップルがOS X向けの最新版「10.10.2」とiOSの最新版「8.1.3」を公開

アップルがOS X向けの最新版「10.10.2」とiOSの最新版「8.1.3」を公開アップル社は、1月27日(米国時間)、OS Xの最新版である「10.10.2」(Yosemite)、およびiOSの最新版「iOS 8.1.3」を公開した。また、OS Xのセキュリティアップデート(「2015-001」)、Webブラウザー「Safari」の更新版(「8.0.3/7.1.3/6.2.3」)も公開した。

これによると、「10.10.2」(Yosemite)は、安定性、互換性、セキュリティの改善を主な目的としており、セキュリティアップデート(「2015-001」)とともに、深刻な脆弱性が多数修正されている。なお、「2015-001」は、OS X 10.9(Mavericks)、OS X 10.8(Mountain Lion)に対応する。

また、Safariの最新版は「8.0.3」が「10.10.2」(Yosemite)に含まれる。「7.1.3」「6.2.3」はOS X 10.9(Mavericks)とOS X 10.8(Mountain Lion)に対応する。

これらの最新版への更新は、アップルメニュー→「ソフトウェア・アップデート」で入手できる。

一方、「iOS 8.1.3」は、iPhone 4s以降、iPad 2以降、第5世代のiPod touchに対応する。最新版への更新は、端末の「設定」をタップし「一般」→「ソフトウェアアップデート」と進むか、端末をパソコンに接続してiTunes経由でアップデートすることができる。

いずれも、対象となるユーザーは早急な適用が推奨される。

・(英文)「10.10.2」のアップデートについて(アップル社)
・(英文)「10.10.2」および「2015-001」のセキュリティアップデートについて(アップル社)
・(英文)Safari更新版「8.0.3/7.1.3/6.2.3」について(アップル社)
・(英文)iOS 8.1.3のアップデートについて(アップル社)
Apple、iOSやOS Xなどのセキュリティアップデートを公開(ITmedia)

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