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アップルがOS X向けのセキュリティアップデート「2015-006」とiOSの最新版「8.4.1」などを公開

アップルがOS X向けのセキュリティアップデート「2015-006」とiOSの最新版「8.4.1」などを公開アップル社は、8月13日(米国時間)、OS Xのセキュリティアップデート(「2015-006」)、およびiOSの最新版「iOS 8.4.1」、Webブラウザー「Safari」の更新版(「8.0.8/7.1.8/6.2.8」)を公開した。いずれも深刻な脆弱性が修正されている。

「2015-006」は、OS X 10.10(Yosemite)、10.9(Mavericks)、10.8(Mountain Lion)に対応する。任意のコードが実行されるおそれのある深刻な脆弱性が多数修正されている。最新版への更新は、アップルメニュー→「ソフトウェア・アップデート」で入手できる。

「iOS 8.4.1」はiPhone 4s以降、iPad 2以降、第5世代のiPod touchに対応する。最新版への更新は、端末の「設定」をタップし「一般」→「ソフトウェアアップデート」と進むか、端末をパソコンに接続してiTunes経由でアップデートすることができる。

また、「Safari8.0.8/7.1.8/6.2.8」は、レンダリングエンジン「WebKit」の脆弱性などが修正されている。最新版への更新は、アップルメニュー→「ソフトウェア・アップデート」で入手できる。

いずれも、対象となるユーザーは早急な適用が推奨される。

・(英文)「2015-006」のセキュリティアップデートについて(アップル社)
・(英文)「iOS 8.4.1」のセキュリティアップデートについて(アップル社)
・(英文)Safari8.0.8/7.1.8/6.2.8について(アップル社)
アップル、OS X/Safari/iOSの最新版公開(セキュリティ通信:So-netブログ)

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