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「Safari」の脆弱性に注意喚起〜Windowsユーザーは利用停止を呼びかけ〜

「Safari」の脆弱性に注意喚起〜Windowsユーザーは利用停止を呼びかけ〜アップル社製Webブラウザー「Safari」には脆弱性が存在するとして、JPCERT/CCと独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性関連情報を提供するJVNにて最新版へのアップデートを推奨している。

これは、リモートからローカルファイルを読み取り可能な脆弱性が存在するというもので、脆弱性を悪用された場合、外部からのアクセスを許可していない端末内のファイルを取得される恐れがあるという。影響を受けるのは「6.0.1」より前のバージョンで、対象ユーザーは早急に「6.0.1」へのアップデートが推奨される。

ただし、2012年10月31日現在、Windows版のSafari 6.0.1は公開されていないため、JVNでは当該ユーザーは使用を停止すべきであると言及している。

Safari においてリモートからローカルファイルを読み取り可能な脆弱性(JVN#42676559)
【NEWS】IPA、脆弱性の存在によりWindows版「Safari」の使用停止を勧告(窓の杜)

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