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普段ニュースなどで目にする「セキュリティのコトバ」を解説するコーナーです。難解なセキュリティ用語を、できるだけ実際のニュースに即して分かりやすく解説します。
用語さくいん
ペネトレーションテスト(penetration test)とは、コンピューターやネットワークの脆弱性を検証するテスト手法のこと。ネットワークに接続されたコンピュ...(続きを読む)
Carrier IQとは、モバイルサービスを手がける米国のCarrier IQ社が提供する、ユーザー情報を集めて分析するためのソフトウェア(サービス)のこと。...(続きを読む)
icat(アイキャット)とは、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が2011年11月に公開した、注意喚起情報をリアルタイムに配信するツールのこと。「icat...(続きを読む)
PoC(Proof-of-Concept)とは、一般的には、「コンセプト(概念)を実証する=概念実証」の意味で、新しいコンセプトやアーキテクチャを説明したり、実...(続きを読む)
Duqu(デュークー)とは、特定の国の特定の組織を標的として高度な標的型攻撃を仕掛けるマルウェア(Windowsボット)のこと。Duquはそれ自体では拡散しない...(続きを読む)
Siri(シリ)とは、アップル製の「iPhone4S」に搭載されたボイスアシスト機能のこと。高度な音声認識機能を備え、発話内容から音声を読み取り、意味を解析、認...(続きを読む)
Morto(モルト)とは、Windowsのリモートデスクトップ接続を悪用して拡散する新しいマルウェアのこと。2011年8月に発見された。(続きを読む)
BIOS(バイオス)とは、コンピューターに接続されたディスクドライブ、キーボード、ビデオカードといった周辺機器を制御するファームウェアのこと。「Basic Input/Output System」の略で、ハードウェアとの最も基本的な入出力を行うことから、このように呼ばれる。(続きを読む)
Apache Killerとは、Webサーバープログラム「Apache HTTP Server」に存在する脆弱性を悪用しDDos攻撃を仕掛ける攻撃ツールのこと。(続きを読む)
COBIT(Control Objectives for Information and related Technology)とは、米国の情報システムコントロール協会(ISACA:Information Systems Audit and Control Association)などが提唱するITガバナンスについてのフレームワーク(ベストプラクティス集)のこと。(続きを読む)
マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート(Microsoft Security Intelligence Report: SIR)とは、マイクロソフトによるセキュリティの脅威の動向を調査したレポートのこと。(続きを読む)
ファジング(fuzzing)とは、ソフトウェアなどの脆弱性を検証するためのテスト手法の一つ。ファズテスト(fuzz testing)などとも呼ばれる。(続きを読む)
マスターブートレコード(MBR: Master Boot Record)とは、パソコンの起動時に最初に読み込まれるハードディスク上の領域(セクター)のこと。ハードディスク内のOSをどのように起動するかなどの情報が記録されており、電源を入れた際に、OSよりも前に読み込まれ、実行される。(続きを読む)
Wi-Fiダイレクト(Wi-Fi Direct)とは、無線LANの普及促進の業界団体であるWi-Fiアライアンス(Wi-Fi Alliance)が策定した無線L...(続きを読む)
日本スマートフォンセキュリティフォーラム(Japan Smartphone Security Forum:JSSEC)に関する説明ページ。(続きを読む)
2010年9月30日以前に公開されたコンテンツについては、本文中の社名は当時のもの(日立システムアンドサービス)となっております。