情報セキュリティブログ ホーム > セキュリティ用語解説 > ボットネットとは
「トロイの木馬」のようなソフトウエアが知らずに組み込まれ、悪意のあるユーザーの思いのままに操ることのできるような、ネットワークに接続されたマシンの集合体を「ボットネット」という。「ボット」はロボットの略。パソコンを悪用することを目的にしたプログラム(=ボット)と、ボットに感染したパソコン(=ゾンビマシン)により構成され、1台のパソコンから数百〜数千台のゾンビマシンンへ指令を出すことが可能だ。
イッセイ:
大量の迷惑メール送信や、他のコンピューターへの攻撃を行う仮想的なネットワークのことですね。
マサヤ:
スパムの踏み台として悪用されることもあるし、「フィッシング」などのようにユーザーの個人情報を盗むのに悪用される場合もあるそうだ。
チエ:
ユーザー自身が感染に気づかない可能性がある点も怖いわ。ウイルス対策ソフトをマメに更新することが大事ね。
<関連用語>
・ゾンビマシン(IT用語辞典)
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