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2005年9月 7日 セキュリティ用語解説

マルウエア(マルウェア)とは

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コンピュータウイルス、ワーム、スパイウエアなどの「悪意のこもった」ソフトウエアのこと。「mal-」という接頭辞には「悪の」という意味があり、これとソフトウエアを組み合わせた造語である。ウイルスのうち自己増殖するものを区別して「ワーム」と呼ぶなど、セキュリティ分野の定義は複雑。最近では従来の概念に当てはまらないような新種のタイプも次々に発生しているため、悪意のこもったソフトウエアを総称する際に「マルウエア」と呼ぶと便利だ。

イッセイ:「マル」と聞くとポジティブなイメージがありますが。
チエ:全く反対の意味なのね。

詳細はこちら↓
・マルウエア(IT用語辞典)

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