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セキュリティ対策推進協議会(SPREAD)とは

セキュリティ対策推進協議会(SPREAD:スプレッド)とは、ユーザーの情報セキュリティに対する意識向上と、ユーザーのセキュリティ対策を支援する協働団体や後述するサポーターの育成を目的に、2004年6月に設立された業界団体。正会員(8社)、特別会員(2団体)、賛助会員(1社)、支援団体(6団体)を擁している(2015年3月現在)。

SPREADは、公開された脆弱性情報や対策情報などのセキュリティ関連情報を「わかりやすく」「迅速に」「確実に」インターネット利用者に発信することに取り組んでいる。また、地域の身近な相談相手「情報セキュリティサポーター」の育成と支援活動にも取り組んでいる。これは、地域や組織の中でセキュリティに関心があり、周囲の人にそれらを伝えようとする意識ある人を「サポーター」として認定し、サポーターに対して必要な知識を伝え、その活動をバックアップするものだ。

SPREADサポーターになるには、「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」を受け合格したのち、登録を行うことが必要だ。2014年12月現在、全国に749名のセキュリティサポーターがいる。

SPREAD セキュリティ対策推進協議会

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